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フォーラム「がんと生きる」が終わりました

大阪国際交流センターにて「がんと生きる~こころとからだ私らしく」にパネリストとして参加してきました。当日は貴重な経験をさせて頂くきっかけを作って下さった方々にもお会いする事ができ嬉しさと感謝の1日でした。

しかし、私以外は皆さんプロフェショナルな方ばかりで「場違いな場所に立っている~」と緊張と泣きそうになりながらも、町永さんの司会と話術に導かれ、周りの方のフォローでなんとか場に合わせたお話をさせて頂く事が出来ました。今はこの大役が無事に終わった事にホッとしています。

このフォーラムの様子は7月頃にNHKにて放送されるそうですので、放送予定の連絡がありましたら告知いたします。

昨年の12月末にお話をいただき、1月にはフォーラム用のVTR作成のため「卓晏」への取材や、会場配布資料冊子の取材と何度も製作スタッフの方と連絡をとりながら、「こんな大きな企画だったんだ!」とかなり安請け合いした自分に猛烈に反省しながらも、「こんな機会はまたとないからしっかりやろう」と前向きに取り組ませて頂きました。

ですが、活動を始めて1年と少しのため取材の為の人を集めるには力不足なところがあり、苦しい時の頼りとがん患者団体連絡協議会の皆さんに応援を求め協力して頂きました。(この場を借りてお礼申し上げます。)

 

当日は、朝から会場に入って控え室でパネリストの皆さんとご挨拶をしながら軽い団らんののち、フォーラムの内容を最初から通しで内容の読み合わせながら、話が膨らみちょっと脱線気味に成りながらも一通り流れを確認してゆきました。その後は、休憩を挟んで患者団体を紹介するブース展示場のポスター展示の確認を行いながら、各患者会の皆さんともご挨拶をして情報収集をさせて頂き、舞台へあがってゆきました。

舞台の上では、とにかく分かりやすく長くならない様に気持ちを伝える事を考えていましたが上手く伝わったかは?ですが、会場には多くの方が来場されていたので関心の高さに驚くと同時に、Worker abd Cancer の活動の基本「働くがん患者支援」を続けて行く事の意味を再確認させてもらった1日でした。